私の本質なのだろう。
頭がこちらへ向かない。
現実逃避をしているのがわかる。
いつの間にこうなってしまったのか。
気の済むまでそうしていよう。
などと、
いつまででもこうしていられる。
床に伏していられる。
自信が無いのではなく、
私は無力だと知っているからこそ怖い。
何も誇れることがないことは
誰よりも分かっている
当たり前のことが私には通用しないのだと
痛いほど分かっている
だからこそ
嘘をつかなければ人と関われないのだ
だからこそ
常に罪の意識にとらわれる
誰かに会えば
太陽のように体を照らして
氷が溶けるように
死から生き返るように
呼吸ができるようになって
私が何も出来ないことなど
すっかり忘れてしまって
思うままに振る舞えるのに
役に立てるなら
欲も捨てて
その事だけを考えて
まっすぐに進んでいけるのに
夢か現実かも忘れて
喜びだけを感じて
思うままに振る舞えるのに
PR
http://brain.blog.shinobi.jp/Entry/537/気力が無いとは